2017年4月23日日曜日

50cmカットクロス(と裁ほう上手)でティッシュケースを作る


久しぶりに吉祥寺ユザワヤの布売り場に行ったら楽しくて。300円くらいからたくさんあるカットクロス(50cm×110cm)を買ってきてしまいました。

それに、最近はこんな画期的なものが


布ボンド「裁ほう上手」!
(私の心を表現してみました)

2017年4月22日土曜日

パワーについて(『海よりもまだ深く』と『JOY』)

飛行機で見た映画で、日米の「パワー」についての描かれ方が正反対だったのが面白いなー、と思ったので、感想を書きます。

ちなみに前回は、『信長協奏曲』と『スター・トレックBeyond』について書いたのですが、この二つの映画は一見ぜんぜん違うけどテーマ(の一部)は共通していて、それは「平和」ということじゃないか、という感想でした。
平和とパワー(『信長協奏曲』と『スター・トレックBeyond』)

今回の『海よりもまだ深く』と『JOY』は、日本とアメリカ、男と女の差はあるけど、主人公の状況がよく似ていて、そして、結末が正反対です。

ただし、どちらがいい、悪い、というものではないので、そこは誤解なさらずに!

こんなこと息子に言われてしまうのって、父親として切ないですよね。
でも、ジョイのように娘に謝らなきゃいけないのもツライよなぁ……と思いました。


子どもの頃に思っていたのとは違う人生


2017年4月18日火曜日

赤いファントム

ミニサイズが続きます。


Phantom Quartz
(Goethite inclusion)
Luena, Katanga, Congo
H13.6mm

これで大きさが5倍だったらもっといいのですが(笑)。


2017年4月16日日曜日

『ゴースト・イン・ザ・シェル』の感想(ネタバレなし)

攻殻機動隊の実写化を見てきたので、ネタバレなしの感想です。

不満点は最後に書きますか、まず原作とくに押井守版のファンなら一度は見るべき、と思いました。見たことのあるシーンばかりで、監督が押井守ファンであることは、十分すぎるほど分かりました。

いちばん気に入った原作踏襲シーンは、少佐が透明になっている水面上での格闘。男が勝手に腕をひねられたり吹っ飛んだり水しぶきが上がったりしてますが、これはどうやって撮ったのかな?!と。体重のある人間が演じてるので当然ですが、アニメより重量感があってよかったです。(アニメの格闘シーンって、どうしても「軽さ」があると感じるのは私だけでしょうか。『攻殻』映画は、アニメの中ではすごく重量感があるほうですが)

ちなみに、声優さん方の声が聞きたくて吹き替え版で見ました。良かったです!

肝心のストーリーは?


伏線がきちんと回収されているので、納得感が高いです。

2017年4月15日土曜日

桜2017


2017年の桜の写真を貼りますよ~! \(^O^)/

2017年4月2日日曜日

ナミビアのアクアマリン


Aquamarine
spitzkoppe, Usakos Distorict,
Erongo Region, Namibia
23.7mm

二個目のアクアマリンです。
かすかに緑がかった水色。
アクアマリンといってもいろんな色合いがあるんですね。
一個目のベトナム産はもっと青っぽかったです。

変わらなければならないなら

エイプリールフールか?と揶揄されながらも、「社会に満足」が過去最高という内閣府調査を見て、個人的には、実感に合う感じがしたのですが。


ようするに、日本人は、集合的に、「今のままの生活を続けさせてくれるなら、それでいい」と、思っているのかなぁと。実際は、今のままというより少しずつ下り坂になるだろうけど……


それは、裏を返せば、「自分たちでは日本を変える気はない」という表明なのかなと。集合的無意識では「変わらなければならないなら、強制的に変えてほしい」という選択を、したのかもしれないと、今朝方、ふっと感じました。(何のこっちゃ)


↓意外に面白かった。こんなに追いかけ回されるのは、日本を覆う閉塞感のためだと。思想的には全く共感できないけど、自分に逆風が吹いてはじめて疑問を持つことって、あるでしょうね……
【全文】籠池氏「わけがわからんことが起こっている」(3月23日記者会見書き起こし)

2017年3月26日日曜日

明晰夢の見かた

日曜の朝、面白い夢を見たので、二度寝したら、夢の続きを見ることができました……続きも面白かった(^-^)/

だいぶ前の号ですが、日経サイエンス『意識と感覚の脳科学』に、「明晰夢を見るには」(p.88-89)というページがあったので、メモしておきます。

明晰夢というのは、「これは夢である」と自覚しながら見る夢のことで、程度はありますが、夢の内容をコントロールすることができます。
脳波の状態も、通常の夢を見ている状態(レム睡眠時)とは、異なっているそうです。※1


自由に夢を見るには?

・毎日何度も「自分はいま目覚めているのか」と問いかける。
・「現実性の確認」の手段として、鏡をのぞき込んだり、短い文章を繰り返し読むことを頻繁に行う。

2017年3月20日月曜日

白樺の箱をもふもふにする


お土産の白樺の箱(ベレスタ)。もともと、石を入れようと思っていたのだけど、見ているうちに、もっとロシアっぽくできるんじゃないか? と思い立ちました。

正確には、セール中だった冬物のモカシンの内側が、ふわふわのシープスキンで内張りされているのを見て、ひらめきましたよ。

新宿に行ったついでにユザワヤに、と思ったら、知らないうちに閉店していて(!)
しょうがないので吉祥寺ユザワヤでフェイクファーを探して……

2017年3月11日土曜日

平和とパワー(『信長協奏曲』と『スター・トレックBeyond』)


ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ をやっと読んだのですが、美術部門やVFX部門など、本当に大変だったのだなぁと分かって、日本アカデミー賞で七冠を取ってくれて嬉しかったです。ああ、円盤の特典映像が見たい、NG集が、プリヴィズが、使われなかったあれこれのシーンが……。


で、この記事はそれとは別で、先月ロシアに行ったとき、アエロフロートで見た映画4本の感想です。何だか、テーマが「平和」と「パワー」でまとまっていたので。
Twitterに書いたときは、アメリカ映画をほめるような書き方になってしまったんですが、最近それもちょっと違うかなと思ったので。日本人には日本人の「パワー」がある気がしてきたので、追記ということで、書いてみました。
まずは「平和」から。※ネタバレも含みます。

『信長協奏曲(コンツェルト)』と『スター・トレックBeyond』


原作漫画もドラマも知らないので、的外れなことを言っていたらごめんなさい。
とにかく見始めて数分で、口あんぐり。
だって、現代からタイムスリップした高校生の信長が、明智光秀を「ミッチー」、秀吉を「サルくん」って呼ぶんだもん。
歴史を扱った作品もここまで自由になったのかっ……!!
タイムスリップものなのに歴史改変とか全く気にしてないし!
世代がある程度上の人、あるいは歴史小説好きなら、「ミッチー」の驚愕を分かってもらえると思う。
ウィリアム・アダムスがスキューバの恰好で現れたときは、爆笑しましたw
女性にウケる要素もたっぷり。江戸時代にウェディングケーキて!



でも、この映画は、テーマとして「平和な世界」 というものが、一本筋が通っていると思うんです。