2012年2月13日月曜日

ロルフィングの感想(第九回)


第九回目

前回のセッションの後、一、ニ日はまた少し腰が「伸びた」ような違和感があったので、特に注意して、痛くならないように動いていた。そうしたら、ほとんど何も感じなくなった。

そのかわり、三日目くらいだろうか、みぞおちがぎゅっと固くなる出来事があった。ささいな事だけど、そのときは本当に胸がきゅっとして、急にみぞおちに息が入らなくなった。みぞおちが締めつけられる感じは、その後一、二日ほど続き、次のセッションの前日の夜くらいに何とか息が入るようになった。

2012年2月12日日曜日

ロルフィングの感想(第八回)

完全に自分の備忘録です。一つ前の記事はこちら。

第八回目

ロルフィングの八回目。
セッションの部屋に入って「ん?」と思ったら机や棚が模様替えされていた。スマッジングという、乾燥したセージの葉をお香のように燃やすいい匂いがしていた。

まず一週間の体調について聞かれる。最後の三回のセッションは全体の調整だと(やっとネットを検索して)読んだので、できるだけ気になるところを言った。

  • 前回のワークの直後は顔が「丸く」なったような気がしたこと。もともと顔は丸いんだけど、イメージのなかでさらに、ということ。あごがリラックスしている感じ。
  • 右足の足の裏がときどき傷む。
  • この頃、試験が近くて図書館の椅子に座りっぱなしだったが、そのせいか腰が少し痛い。腰の部分が「伸びて」しまったみたいな感じがする。

「みぞおちはどうですか?」と聞かれたので、前より呼吸がかなり入るようになったと答える。呼吸するとき、胸の骨がスムーズに動くのが分かる。前は若干締めつけられるような感じがしていた。また、息を吸うと鎖骨の下あたりがぷくっと膨らむのだが、以前はこんな場所は動かなかった。あえていえば、肺がちょっとひょうたんのような形になっている(胸の所でくびれている)気はするとつけ加えた。

2012年2月10日金曜日

ロルフィングの感想(第四回〜第七回)

ロルフィングの感想の続きです。一つ前の回はこちら。だんだん面倒になってきたけど、最後まで載せようかと。

第四回目

第三回目のセッションの後、とてもリアルな夢を数回見る。私はこれまでにも、夢の中で、現実にはありえない、息を呑むほど鮮やかで、心に喰い込むような美しい景色を何度も見てきた(映画みたいで結構おもしろい)。ところが今まで見ていた夢を「それでもやっぱり夢らしく、ぼんやりしていたなあ」と思うくらい、リアルな夢を何度か見た。正直疲れて、いい加減止まないかしらと思っていたら、一週間くらいで終わったのでほっとした。

そして、ロルフィングの四回目。今回のテーマは骨盤の調整。しかし、自分では体の違いがあまり感じられず、施術前後の写真を見て「ほお」と思ったくらい。普段から腰痛がないせいかもしれない。