2013年4月24日水曜日

エクストラ・ラピスを買ってみた……海外の鉱物コレクター向け雑誌

「エクストラ・ラピス」の水晶特集号(ドイツ語)を買ってみました……。


日本では、一般向け鉱物雑誌「ミネラ」がめでたく復刊しましたが、海外は海外で、歴史ある鉱物コレクター向けの雑誌がいくつもあります。

って、あたりまえじゃないか(そんなこと知ってるよ)という話ですが、一ヶ月くらい前から興味を持ちはじめ、尊敬する先達のみなさまのサイトから仕入れた情報を、自分のために整理しておきますと……。

(以下ぐだぐだと続きますが、ラピスやミネレコをご存じの方には新しい情報はないと思いますw)

2013年4月14日日曜日

雪山の静寂(ただしロープウェー)

昨日(土曜日)の朝、新穂高ロープウェーに乗りました。もちろん雪山登山の装備で行ったわけではなく、ただの温泉旅行です。前日は白骨温泉に泊まってました。

標高2100メートルの西穂高口駅は気温マイナス八度。でも、素晴らしい快晴で、ロープウェイに乗ってる間から、周囲の人は全員、ワクワク、ニコニコ顔。寒さはほとんど感じませんでした。


展望台からの眺め……ほーっと息がもれます。穂高連峰と槍ヶ岳がきれいでした。

追記:そういえば、イッテQ登山部(イモト)が今年登る8000メートル級の山はマナスルに決まったようですね! 4、5月は高尾山でもいいから週に最低一回は登るべし、と言われていたので、奥多摩、丹沢あたりに行くと遭遇できるかも!?(笑)

2013年4月3日水曜日

極東ロシアの紫水晶 Amethyst from Kedon, Magadan Oblast, Russia

横浜ミネラルショーのメインの戦利品です。

家にはいいライトも撮影ボックスもないので(白と黒の紙は買ってありますが)、自然光がないとまともな明るさの写真が撮れません。昨日は久しぶりに日の光が射したので、TALISさんに出かける前に急いで撮りました。そのうちスパイラルバイタライトが欲しいなー!



切り抜きしただけで、何もいじっていない写真です。カメラの露出も0のまま。だから、黒い紙が黒く映っていません(笑)。あ、でも箱の内側が黒くなってるからいーのか?

適当に撮るとこんな感じで、見た目もかなり近い……と書こうとして、今、チラッと実物を見てみたら、いやいやどうして、実物はもっと複雑な色と輝きでした。←はは。自賛

澄んだ赤みがかった紫色の頭部、はっきりした色のゾーニング(?)が特徴的な、極東ロシアの紫水晶です。長いところで4.5センチくらい。

2013年4月2日火曜日

東急ハンズの鉱物売り場をハシゴしました

※この記事内容は2013年4月時点のものです。
2016年6月のハンズの記事はこちら。

池袋に用事があったので、渋谷と代官山の間にあるTALISさんに石を見に行きました。
ついでに、渋谷、新宿、池袋の東急ハンズの鉱物売り場をチェックしました。

TALISさんの店内写真を撮るの忘れたー!orz 雰囲気は前回と大体同じです。と、思ったらブログに写真が上がっていました。晴れていたので光がよかったです。四十分位しゃべっていました。海外のアメシスト専門の本を見せてもらい(写真が美しくて、真剣に欲しい一冊)、あの産地がどうの、この石の内包物がどうの……見ているだけで楽しいです。鉱山の名前なんて一度聞いたくらいじゃ覚えられませんが……。

ポストカードになっている巨大なルベライトの原石は、手のひらに乗せるとすごい存在感! ずっしり重みがあって、写真より幾分クラックが光りますが、深く澄んだ赤紫色が何ともいえずゴージャスです。宝石屋さんのルベライトのショーケースに飾りたーい……。

あと、こっそり親指の爪くらいのアメシストを買いました。ほとんど産地買い。


池袋ハンズでうっかり買いそうになった石の再現メモと共に。