2013年7月25日木曜日

モロッコ産のアメシスト(続き)

「砂時計」アメシストと一緒に買った、モロッコ産の小さいアメシスト。
せっかくなので、ちょっとだけ写真を載せます♪
以前、モロッコのお土産でもらった黒いジオードの話も。

2013年7月24日水曜日

砂時計アメシスト Moroccan Amethyst "Hour glass"

新宿ショーで買った「アワーグラス(砂時計)」アメシスト(アメジスト)です。
(↓肝心のアワーグラスがよく写っていなかったので、差し替えました)


Amethyst "Hour glass"
Tata - Sahara, Morocco (ラベルのまま)
36mm * 20mm * 19mm

海外や、国内のサイトを拝見したところ、産地はおそらく「Bou Oudi (mountain?)」と思います。

2013年7月20日土曜日

有楽町のホリ(ミネラロジー)さんセール

不在者投票をすませた後、有楽町のホリさんのセール(今日まで)に足をのばしてきました。
いやー東京は涼しい!


戦利品はないんですが(また)、写真がないとさびしいので、少し前に買った『美しい鉱物』を載せてみます。500円でフルカラーで結構お得だと思います。鉱物標本はホリさんが協力したとTwitterで見ましたが、確かにいいものが多いです。母岩つきトパーズの標本、理想的だなあ!

横浜ミネラルショー(2013年夏)

あまり戦利品はないんですが、横浜ショーの感想を書きます。
ミネラルザワールドin横浜<2013・夏>

前回と同じく、初日の朝9時45分ごろ到着。ぎりぎり100名プレゼントを貰いました。でも今回は水晶じゃなかった(゚´Д`゚)゚ 神岡鉱山の方鉛鉱(って何?)でした。後で調べてみるけど……。

会場はまったりした雰囲気。春のショーのほうが熱気があると思います。池袋から間があいているし、ツーソンショーの後なので。しかし、暑い夏には、これくらいの人口密度がちょうどいいかもしれない。

まずは、いつものお店の前に。私が欲しかったのは、やっぱり水晶。でも、今年は雪解けが遅く、六月末のサンマリーショーにはあまり出ていなかったのだそうです。確かに雪が消えないと登れないもんなー……アルプス水晶の採掘は夏が最盛期、考えてみれば当たり前のことだった。

春の横浜で買いそびれた、でも、結構気に入っていたブランドバーグ産のセプターをお取り置きにして、会場の巡回に入ります。


最初に目に留まったのが、Nehanさんのこのアメシストセプターのピンズ。石じゃないじゃん……。

2013年7月12日金曜日

カクタスクォーツその2 Cactus Quartz (Amethyst) from South Africa

カクタスクォーツその2! 初めて通販で買った水晶です。

わりと美品、っていうのかな、質の良い石が多い通販サイトさんでした。

カクタスクォーツは珍しいものではないのですが、よく選んであって、
形のバランスがよく、ダメージがなく、照りがとてもいい。
(そして、蛍石の美品に比べると、ずっとお財布にやさしい……)

Amethyst
Rustenburg, North West Province, South Africa
50mm * 25mm(奥行き) * 32mm位(高さ)

2013年7月7日日曜日

カクタスクォーツその1 Cactus Quartz (Amethyst) from South Africa

新宿ショーで購入したカクタスクォーツ。
左側の細長いほうです。右側のはその前に通販で購入した、やはりカクタスクォーツ(スピリットクォーツともいうらしい)


カクタスクォーツ Cactus Quartz ( Amethyst )
Boekenhoutshoek, South Africa
58mm * 20mm

2013年7月4日木曜日

電子書籍というものを作りました(アンソロジー短篇集)

小説講座で一緒だった仲間と、Kindleで本を出しました。

※7月4日(木)17時~7月9日(火)17時頃までは、無料(0円)でダウンロードできます(本当はずっと無料にしたいけどそれは無理みたい)。Kindleがなくても、Kindleアプリ(無料)をスマホやタブレットに入れると読めます。


といっても私はほとんどなにもしておらず、実際に本を作ってくださったのは、晴海まどかさんです……!

彼女はすでにKindleで何冊も本を出されていて、今回は校正、編集、Kindle用のデータ変換まで、たった一人で行なってくださいました。あああ、本当にありがとうございます。感謝しきれません。

この小説ワークショップは、通信添削の他、一年間に五回、教室に集まって、講義を受けたりお互いの作品を批評しあうものでしたが、非常にためになりました。いずれ詳しく書きたいと思いますが。

ともかく、晴海さんの短篇集の企画にお声をかけていただき、基本的には新しいことが好きなので、二つ返事で参加しました。

私は、楢野葉(ならのよう)というペンネームで書いています。5月末の記事で、締め切り一週間前になっても終わっていなくてパニクっていた原稿です。五十枚……長かった……。



『ヴァージョンBの世界』

東日本と西日本が、中国とアメリカに分割統治されている近未来。
主人公(男)は、駅の地下道を歩いている最中に、奇妙な感覚に襲われるが……。

と、いうような感じで始まる話です。
人工知能が親友みたいになってるSFですが、他の作品は、恋愛、ダーク・ファンタジー、盗賊団、純文学と、打ち合せたわけでもないのに、見事に違うジャンルがそろいました♪

日本列島が分割統治……というと、スピリチュアル、オカルトネタに詳しい人は「ああ、あれか」と思い当たるかもしれませんが(※1)、私はあの予言はまったく信じていません……。といいますか、五十枚の短編では世界のあれこれはまったく扱えなかった。

2013年7月3日水曜日

Tolot(2冊目)で、ページの端っこに文字を配置する

2冊めのTolotを、年末の台湾旅行の写真で作りました! 1冊目のときの記事はこちら。

で、また、Photoshopでページを作ったんですが、今回はいろいろ分かっているので早かった。
一番、時間短縮になったのは、「事前に、紙に手描きで、全ページの構成ラフを書いたこと」w

前回は、無謀にもいきなりPhotoshopを開いて、ページを作り始めたので、「この文章はあの写真の隣に入れた方がよかったかも。待てよ、するとこのページは……」と、えんえん試行錯誤をくり返し、ムダに時間がかかりました。

あと、今回は文字をページの端に入れたのですが、レイアウトではうまくいっていても、実際はそうとはかぎらないことが分かりました……ので、メモしておきます。


左がレイアウトしたときの画像で、右が実物の写真。
数字は、ドブ(赤いレイヤー)から32pxという意味です。


他はこんな感じ。これもけっこうギリギリ。