2014年4月25日金曜日

六条院の3Dのファイルをいただきました。その1m(_ _)m

前回、ちらっと書いた、源氏物語の六条院3D。
過去記事※を読んでくださった、こたろうさんが素晴らしい3Dを作ってくださいました!!
ありがとうございます!! m(_ _)m
このブログで、「3D」のタグがついた過去記事

本当はもっと早くご紹介したかったのですが、旅行の前に、大急ぎでアップします。
こたろうさんの六条院専用ブログはこちらです。興味がある方はぜひ訪れてください。
ic-SD ~六条院~(http://ic-sd.blogspot.jp/)

ちなみに、この記事とは関係ないですが、今日から名古屋ハンズのミネラルショー、明日から大阪ショーですね! 名古屋ハンズのチラシに、ブランドバーグっぽい大きな紫水晶やパパゴ石入り水晶が載ってますね。ベラクルス産アメシストが580円からというのが良心的です。大阪ショーもいいものあるんでしょうね。もちろん、どちらも行けません。今日はこれから成田に向かいます。


(どうですか、この美しさ、素晴らしさ。前庭に水晶オブジェクトが! ワーイ)

2014年4月20日日曜日

イースターエッグ

ブログを読んでくださった方から、素晴らしい六条院の3Dデータをいただいて、ご紹介したいと思っております。(まだ上手くスナップショットを撮れてないので次回)
いやあー、ブログって記事を書いておくものですね(涙。感謝です)。

最近ちゃんと(それほどでもないけど)調べたり、自分なりに力を入れて書いた記事は、時間が経っても検索エンジンからの流入があって読まれることに気づきました。あと、半年から一年に一度くらいしか検索されないけど「大菩薩峠 感想」とか「果てもない道中記」といったマイナーな検索語で来てくれる人がいるとものすごく嬉しい(笑)。

今日はイースターらしいので、ルーマニアの旅行記をもう一つのブログで書き始めたこともあり、イースターエッグなどの写真を貼ります。


2014年4月18日金曜日

人となりては童のことを捨てたり(『攻殻』)について


タイトルは、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』で引用されている、あれ。聖書の文句です。


約二十年前の公開(!) 当時、映像も衝撃的でしたが、セリフ、世界観が素晴らしい作品でした。
ただのアクション映画ではなく、一度や二度見ただけでは理解できない、哲学的な作品です。

去年、数年ぶりに見直したら、「さすがに映像は古くなったな」、いまの私からすると「未来観が暗すぎるし、暴力的すぎるな」と思ったんですが、セリフの現代性はもとのままでした。むしろ、電脳社会も多少発達した今のほうが、感じるところがあります!

というわけで、一番好きなこのセリフについて、私なりに書いてみるの回。

  • 聖書の『コリントの信徒への手紙』
  • 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』
  • 私たちにとって

の、三部構成です。
十五年くらい前、ホームページ(というものが昔あった)に書いた文章を大幅修正しました。長文。
お暇な方で、『攻殻』ファンの方は、よろしければおつき合いくださいませ。あ、ちなみに私はキリスト教にかぎらず宗教は信じていませんよ。

2014年4月13日日曜日

アメシスト・オン・マトリックス

オーソドックスな形ですが、母岩とのバランスに惹かれたアメシスト。



Quartz var.Amethyst
Ambilobe,
Antsiranana Province,
Madagascar
母岩のサイズが横60mmくらい、結晶は20mm~23mmくらい。

カザフスタン産の母岩付きアメシストの写真を見て、一つ欲しいなと思ってました。
コロンとした結晶が、母岩に一個だけぽつんと乗っているもの。

2014年4月7日月曜日

皇居・乾通りの桜

一般公開された、皇居の乾通り(坂下門から乾門に抜ける通り)の写真をあげておきます。


桜は散ってるだろうなと思いながらも、7日(月)、雲一つない上天気だったので、行ってみました。
(実は初日の午後、思い立って寄ってみたときは、入場規制で入れず……)

2014年4月6日日曜日

層状になったベージュ色の何か・・・


小さいですが、この春メインの(?)戦利品かも。

Quartz
Novo Horizonte
Bahia, Brazil
H36mm

ホリさんのセールで、ガラスケースではなく、テーブルにひっそり置かれていました。
デンバーの業者さんのラベルが一緒についていました。

ごくわずか、薄茶色がかかって見える透明な結晶。(この色合いもうつくしい)
その内部に、ベージュ色の内包物が入ってます。

2014年4月3日木曜日

絵を描きました(フィンランド行ってみたいな)


電子書籍作成でお世話になっている、晴海さんの新作、『ルピナスの戯言』(リンク先はAmazon)の表紙イラストを描かせていただきました。晴海さんのブログはこちら!

そこで、元画像をアップします。

この著者さんにはめずらしく、硬めの文章の恋愛小説です。
でも、一文一文がねじれたり、曖昧になったりしていないので、すごく読みやすい。
個人的には、これくらいページが「黒い」ほうが私は好きかな^^
短編なので、ほんとの恋愛はこれから!というところで話が終わってしまいますが、その先は想像で(え)。