2014年7月31日木曜日

松江の小泉八雲旧居

個人的な理由で、去年行った「小泉八雲旧居」の写真をアップします。
(武家屋敷に関わる写真を上げておきたい)

出雲旅行の記事は、他に、
出雲大社、命主社、真名井の清水
「和の美」を堪能、足立美術館が、ある。

この家は、小泉八雲が明治24年に借りて、しばらく新婚生活を送った場所。
松江城のすぐ裏にあり、旧松江藩の藩士の屋敷でした。

現在は、三つの座敷とそこから見る庭を鑑賞できるだけですが、なかなかの風情です。

2014年7月26日土曜日

土っぽい感じのスモーキークォーツ

最近また好きになっている、スモーキークォーツ。
こちらは去年の池袋の戦利品で、アメリカ産のセプター型です。
何となく、「土」「地面」っぽい色合いの水晶だなあと思っています。


Smoky Quartz
Foster Hallman Claim
Hallelujah Junction
Reno Area
Nevada-California
65mm * 22mm * 22mm

池袋の会場で「僕らが掘ったんだよ」という二人組からゲット。
採集者直売なので(!?)かなり値段交渉ができたのも嬉しかったです。

2014年7月25日金曜日

2014年夏の横浜ショー覚え書き

今日25日から、いつもの場所(赤レンガではない)で開催中です。
この、夏の横浜ショーに行くのは久しぶりです。

サンマリー・ショーの売り出しが続き、各所のブログを拝見しています。皆さまが素敵な戦利品を手にしたり、目の保養をしたりしている様子がうらやましく、「後者だけでも!」と。
「見るだけ、見るだけ」と言い聞かせて、行ってきました。


最初に、売り出しには行かなかった初台さんを見に行きました。
飛行石みたいな深い青の蛍石、時々Twitterで話題になっているイリノイ産でしょうか? 私が到着したときは二個あったのですが、あっという間に無くなってしまいました。(戦利品のお写真を拝見すると、もっと淡い色なのか、あるいは別物を見ていたかもしれません)

船のような形のアメシスト、不思議な形のブランドバーグ、フランス産のノジュールの端にくっついたハーキマー、オレンジリバー産の赤い水晶もとても綺麗。ため息!

2014年7月17日木曜日

代官山に行きましたが…(ドームハウス見るなど)

代官山にUSKさんの石を見に行きましたが、あまりに短時間の滞在だったので、ろくに覚えておらず、書くことがありません……。まあ、他の方々のブログに詳しく書かれているのでよいでしょう。
一応、初日(12日の土曜日)に行きました。午後、だいぶ過ぎていたので、最初の常連さんラッシュは過ぎていて、一人静かでした。


右側に一番美麗な石たちがいるんですけど~(映らなかった)

短い時間ながら、ローヌ=アルプ(フランス)産の小さいシデライトつき水晶をいただきました。
どちらかというとシデライト(菱鉄鉱)がメインなのかな……母岩付で古いラベルがあって、昔ながらの「鉱物標本」という感じがしたので。

この前、書いたように、次は2014年夏採掘のアルプス水晶を狙いたいと思います! お財布が追いつかないかもしれませんが。ヒヤヒヤ。

2014年7月13日日曜日

富岡製糸場に行きました

世界遺産になった富岡製糸場に行ってきました。
私はあまり興味なかったんですが、人に連れられて。
台風が過ぎ去ったあとで、すっごく暑かった!

保存状態もいいし、明治の空気が感じられる場所だと思います。


私も、最初、あれかと思っていたんですが、……

富岡製糸場は最初は官営で、労働時間1日8時間、年休あり、医療費無料など、当時としては画期的に良い労働条件だったようです。ただ、そのせいで赤字で、20年ほどで民間(三井家)に払い下げられた後は、繁忙期には1日11時間労働なんかもあったらしいので、一概には言えないのですが、それでも「元祖」ブラック企業とは言えないんじゃないかと。(ホッ)

働いていた女性も、当初、元士族などいい家のお嬢さんが多くて、技術を学んだ後はそれぞれの地元に帰って指導者になったらしいです。

2014年7月1日火曜日

内田百閒『東京焼盡』を読む。今は昭和何年くらいかな

一つの時代が終わるとき


内田百閒『東京焼盡(しょうじん)』を読みました。
読んだ理由は、「一つの社会体制が終わるときの疲弊感」ってどんな感じなのかなと思って。疲弊感、そして開放感。


敗戦直前の昭和19年11月1日から翌8月21日までの内田百閒の日記。

東京の麹町に暮らし、空襲と食べ物(特にお酒♪)の調達に頭を悩ませ続ける毎日が、飄々とした文章で綴られている。
体制への批判はほとんどないが、内田百閒はこれを「作品に代える」ものと考えて、一日も欠かさずに書き記した。