2015年8月24日月曜日

イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」メモ

「東京オリンピック、あと五年だね。日本のどんなところを世界にアピールしたい?」
(2014/5 一般財団法人経済広報センター インターネット調査「東京オリンピック・パラリンピックを契機とした観光立国に関する意識調査」)
「やっぱり、日本の『お・も・て・な・し』。マナーや気配りの素晴らしさは大事なアピールポイントだよね」(1位 72%)
「あと治安の良さも」(3位 55%)
「近いうちに海外旅行の予定は?」
「あるよー! 私、フラダンスを習ってるのにハワイに行ったことがなかったの。すっごく楽しみ!」
「その旅行先を選ぶとき、マナーやサービス、治安の良さを基準にして選んだ?」
「・・・・・・」
「他の観光立国は何をアピールしているのか、それが観光客数とどんな相関関係にあるのか、客観的に分析して提言するのがインテレの仕事」

「食文化、おいしい食べ物」(2位 68%)で選ぶ人はいるかもしれないけど、個人的には、食べ物だけで海外旅行先を選ぶことはないかな……。以上、「woolly thinking」の話より。


さっと読めて、面白かったのでメモします。まずは結論ともいえるこのセンテンスから。

2015年8月21日金曜日

『5-ファイブ-』内容紹介

『5-ファイブ-』です。(表紙の話とフリーの花写真はこちら


今回の自作は、こんなイメージ。

二十代のころ、同僚の三人で夜ご飯を食べにお寿司屋さんに行ったらカウンターになり、みんな魚の名前もよく知らなかったので、

あれ、私たちこんなとこに座っちゃったけど、大丈夫?
何を頼めばいいの? どうやってふるまえばいいの?

という、若かりし自分の「内心冷や汗状態」を書きたくて、短編にしました(それだけじゃないけど)

それでは、各話の内容紹介です。

2015年8月20日木曜日

アルプス水晶母岩つき、そして70年目

『ファイブ』は発売されていて、楽天koboでは1ヶ月無料です! 次、内容の記事を書きます。晴海さんすみません~~!  リンク先は、立ち読みもできるランディングページです)

Quartz on Matrix
Cavradi-Schlucht, Graubunden, Switzerland, 2013/07

クオリティの高い結晶と、母岩とのバランスのよさ。
小さいけど、Alpine Quartz!! という感じで、お気に入りの標本です。

5cm弱? Miniature と Small Cabinet の間くらい?

しばらく箱に埋もれていましたが、この年の夏のためにアップします。
ばかでっかいグラデーション・ペーパーを広げてみました。

2015年8月12日水曜日

【予告】『5-ファイブ-』と花の写真

半年に一度の個人出版の季節になりました~(笑)


今回の「わーくしょっぷ」は五冊目なので、タイトルはそのまま、『5 -ファイブ-』
週末の8月15日ごろアップされる予定です。

もろに戦後70年の終戦(敗戦)の日じゃないか……(汗)

そういう話は、何もありませんー。
今回の縛りは「タイトルに5が入っている作品」です。
5人で、50枚ずつの短編でやってるし、「5」という数字には縁があった、というのもあります。

あと、表紙用に撮影した花の写真を、Flickrにパブリック・ドメイン(CC0)で上げたので、よろしければご自由にどうぞ。

巻き貝カルセドニー、那須


カメラが補正してしまうのか、ベタッとした山吹色に映ってしまって……。
本当は、もっと白茶けた感じなのですが。

Chalcedony replacing Schnecke(カタツムリ化石)
Ad-Dakhla, Oued ed,
Dahob Lagouira,
Western Sahara

サハラ砂漠の貝型カルセドニー。

(記事タイトルは分かりやすく「巻き貝」にしましたが、ラベルはカタツムリ(Schnecke)となってます)

2015年8月4日火曜日

紫のミニチュア

サムネイルは場所を取らないのがいい。
机の上に置いていてもじゃまにならない。
クオリティが高ければ、それなりに、じーーーっと目を凝らして楽しめる。


Amethyst
Saryshagan, Balkchagh cave, Kazakhstan
(Blackhelth cave?)
Thumbnail size

2015年8月1日土曜日

『バケモノの子』感想ほか

バケモノの子』(映画)、『コンテンツの秘密』(新書)、ついでに『攻殻 新劇場版』と『台風のノルダ』について書きます。
今回はネタバレなしです!

細田守ファンには期待を裏切らないクオリティですが、ほめるばかりではつまらないので、少し気になったところから。

蔦谷家電もできて、ますます人の多くなった二子玉川
緑がいっぱいです

『バケモノの子』であえて気になったところ