でべそ?目? Amethyst from Brandberg, Namibia

先週あたりから、浅草橋ショー、各バイヤーさんの即売会が始まっています。
しかし、予算と時間の関係から、すべてを回るのは難しく……。
戦利品は少しはあるのですが(といっても、ツーソン買い付け品だけではないですが)、
三月が全部終わってから、まとめて集合写真にしようかと思っています。

昔は、横浜ショーだけ行っていればよかったのに、大変になってきました。(笑)

今年は、少数精鋭で。

あれが欲しい、こういうのが欲しい、というのはありますが、タイミング良く出会えるかどうか分からないので、頭の片隅に置いておくくらいで。




昨年ホリさんのセールで手に入れたこちら。

Quartz var.Amethyst
Tafelkop Mt Goboboseb Mts., Brandberg, Erongo, Namibia

おなじみのブランドバーグ、ゴボボセブ産のアメシストです。

r 面に楕円形の飛び出した部分があるのが特徴。




凹凸が分かりやすいのはこの写真かな。

妙な愛嬌のある石です。よく分からんが可愛い~

あだ名をつけるとしたら何だろう?

考えたのですが、
「でべそ」ちゃん……
変なのしか思い浮かびませんでした。

ただ、石の大きさにくらべて楕円形が大きいので、「へそ」というよりは「目」という感じもします。

結晶自体はブランドバーグらしく、美しい。



雰囲気は、両錐タイプのこれに似ている。


じぃーっと。

見上げてくる。


この角度も好きなのだが、ボケボケになってしまった。


ところで、ナミビアのブランドバーグマウンテンを地図で見ると、円形の盆地のように見える。

大地に突き出た「へそ」みたい。つまり、「でべそ」だ。




もっと、かっこいいあだ名をつけてあげたいが……まあ、いいか?





最近知ったこちらのフォント。
漢字の成り立ち表す古代文字フォント「春秋-tsu」


古代文字!!
面白い、素晴らしい!

これを使ってさっそくバナーを変えようと思ったけど、「水晶」の「晶」の字がなかった。

残念。

でも、水晶=石英だから、「石英語り。」にルビを振ってもいいのではないか。
あるいは「水精語り。」とか。

「鉱物」はちゃんと古代文字になった。
その他、「庭園」「世界」など、すぐ読めるものもあれば、何がなんだかよく分からないものもある。

あとは、このフォントに合うようないい写真があればねえ~。




評価がいろいろなので、観にいくのをためらっているジョブス映画。



ただ、予告編の最初のせりふに、ハッとしてしまった。

「もし、誰もがコンピュータを持てたら……」

そうだよなあぁぁ、と。

こんな、大したこともないけど石の写真を上げたり、フォントを試して遊んだりするのも、コンピュータがあればこそ。

誰でも、何らかのクリエイティブなことが簡単にできる時代になった。

こんなこと、今では当たり前みたいだけど、すごいことなんだよなぁぁ。
(ジョブスだけの力で実現したわけじゃないけど)

とくに私は、皆がコンピュータを持ってなかったころを知っているので、今は本当に幸せだなと思います。

Photoshopの最初のほうのバージョンって、レイヤーがなかったの覚えてる人います?w
2.5くらいまではなかったよね……?
そのころは、自分ではとても買えなくて、友だちのを触らせてもらっただけだけど。


昔には戻りたくないものだ。


って、30年後の人間は、2016年を振り返って同じことを思うのか。


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