2016年9月27日火曜日

ルチル&クォーツ

小さく複雑なルチルクォーツの紹介です。
ルチルのほうが主役じゃないか、という標本です。


Quartz with Rutile
Belo Horizonte, Bahia, Brazil
(Ex. Shirley Fiske Coll.)
アクリル台が2.5cm * 2.5cm 水晶の高さが18ミリくらい。

2016年9月21日水曜日

シンガポールのフードコートごはん

突然ですがシンガポールごはんの写真を貼ります。

フードコート、美味しかったなぁ。五年前に行ったときはそれほどとも思わなかったんですが、今回は、もう何回かここに通いたいなー、と、かなり真剣に思いました。
胃袋が三つ四つあったら、あの店もこの店も試してみたかったです。
デパ地下フードコートは、すごく綺麗で、落ち着けるのもポイント。


チキンビリヤニ・ランチは、大皿いっぱいのビリヤニと、骨つきチキンと、野菜のピクルスみたいなの二種類にカレーがついて、6.5シンガポールドル。あまりにコスパがよかったのではっきりと値段を覚えている。500円です。

いやこれ、すごいボリュームだから! 骨つきチキンは胸肉っぽくてさっぱりしていました。インドで食べたものほど辛くなく、ライスもふんわりパラッとしていて美味しい。ぺろりといただきました。また食べたーい。

2016年9月18日日曜日

【メモ】腸内細菌と免疫

がんの免疫療法が人によって効いたり効かなかったりするのはなぜか、マウスの実験で腸内細菌と免疫機能に関係があるという話。

2016年8月号の日経サイエンスより。

人の体には友好的な細菌群、マイクロバイオームが棲み着いている。その構成は家族でも親子でも一人ずつ異なる。腸内細菌、腸内フローラなどと呼ばれるマイクロバイオームは、免疫機能に関わっているとみられている。

以下、実験の内容より抜粋(上記の号P.64):

2016年9月15日木曜日

本当にコンクリートポンプ車が危機を救ってくれたんだなぁ、と

最後のIMAXで三回目の『シン・ゴジラ』を見てしまいました。
三回目を迷っていたとき読んでしまって、つい予約ボタンを押してしまったのが、こちらの記事です↓

「官邸や自分に不利なことも正直に話す」 寺田学・元首相補佐官が語る東日本大震災の15日間【8/8】


原文は、2013年にご本人のブログに掲載されたもの。
私はハフィントンポストに転載されて初めて知りました。
3.11のとき首相補佐官だった寺田氏が経験したことを、ブログの文章らしく、ざっくばらんに語ってくれています。

これが! 『シン・ゴジラ』を見てから読むとさらに面白い!
もちろん、映画のほうが現実を取材して作っているわけですが、それにしても情景が目の前に浮かぶようでした。ちなみに首相補佐官というのは、映画でいうと赤坂さんのポストですかね。

上記のリンクは最終回に貼ってありますが、本当にコンクリートポンプ車があの危機を救ってくれたんだなぁ、とあらためて思ったんです(意味が分からない人は早く『シン・ゴジラ』見に行ってくださいね)。とりあえずそれだけ紹介したくて。

他にも【1/8】から順番に読んでいくと、おおっとなりますよ。

・「4チャン見て下さい!!!!」(3月12日の福島原発一号機の爆発を官邸はテレビで知った)
・スーパーピューマ(映画ではアクアライン事故のとき出てきた)
・「西日本の土地が高騰して……」という想像
・東電が「撤退したい」と言い出したとき。もっと酷い事態になって、現場の人間が逃亡を始めたらどうするのか、国が一体どういう権限で「民間企業の人間に決死の作業の続行を強いることができるのか」ということを悩む場面は、映画の最後の演説を思い出しましたね。
・食事がカップ麺ばかりだった。いろんな人のさしいれが嬉しかった。など、映画、よく取り入れてるなーーと。

まだ『シン・ゴジラ』見ていない人のためには、これを貼っておきますね。


以下は、もう見た人向けの三回目の感想です。

2016年9月8日木曜日

【メモ】民主主義とほら吹きとの戦い

「民主主義とほら吹きとの戦い」
('Global elites must heed the warning of populist rage' Financial Times, July 20,2016)

英ファイナンシャル・タイムズ紙の副編集長が、「西側政府のエリートは国民の怒りに耳を傾けるべき」と警告している、何がなされるべきかの提言を10年、20年経ってから見直してみたいのでメモっておきます。

「ほら吹き」とは、英国のEU離脱派、それと、ズバリ米大統領候補のトランプ氏を指しているみたいですね……以下、引用させていただきます。