2017年3月26日日曜日

明晰夢の見かた

日曜の朝、面白い夢を見たので、二度寝したら、夢の続きを見ることができました……続きも面白かった(^-^)/

だいぶ前の号ですが、日経サイエンス『意識と感覚の脳科学』に、「明晰夢を見るには」(p.88-89)というページがあったので、メモしておきます。

明晰夢というのは、「これは夢である」と自覚しながら見る夢のことで、程度はありますが、夢の内容をコントロールすることができます。
脳波の状態も、通常の夢を見ている状態(レム睡眠時)とは、異なっているそうです。※1


自由に夢を見るには?

・毎日何度も「自分はいま目覚めているのか」と問いかける。
・「現実性の確認」の手段として、鏡をのぞき込んだり、短い文章を繰り返し読むことを頻繁に行う。

2017年3月20日月曜日

白樺の箱をもふもふにする


お土産の白樺の箱(ベレスタ)。もともと、石を入れようと思っていたのだけど、見ているうちに、もっとロシアっぽくできるんじゃないか? と思い立ちました。

正確には、セール中だった冬物のモカシンの内側が、ふわふわのシープスキンで内張りされているのを見て、ひらめきましたよ。

新宿に行ったついでにユザワヤに、と思ったら、知らないうちに閉店していて(!)
しょうがないので吉祥寺ユザワヤでフェイクファーを探して……

2017年3月11日土曜日

平和とパワー(『信長協奏曲』と『スター・トレックBeyond』)


ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ をやっと読んだのですが、美術部門やVFX部門など、本当に大変だったのだなぁと分かって、日本アカデミー賞で七冠を取ってくれて嬉しかったです。ああ、円盤の特典映像が見たい、NG集が、プリヴィズが、使われなかったあれこれのシーンが……。


で、この記事はそれとは別で、先月ロシアに行ったとき、アエロフロートで見た映画4本の感想です。何だか、テーマが「平和」と「パワー」でまとまっていたので。
Twitterに書いたときは、アメリカ映画をほめるような書き方になってしまったんですが、最近それもちょっと違うかなと思ったので。日本人には日本人の「パワー」がある気がしてきたので、追記ということで、書いてみました。
まずは「平和」から。※ネタバレも含みます。

『信長協奏曲(コンツェルト)』と『スター・トレックBeyond』


原作漫画もドラマも知らないので、的外れなことを言っていたらごめんなさい。
とにかく見始めて数分で、口あんぐり。
だって、現代からタイムスリップした高校生の信長が、明智光秀を「ミッチー」、秀吉を「サルくん」って呼ぶんだもん。
歴史を扱った作品もここまで自由になったのかっ……!!
タイムスリップものなのに歴史改変とか全く気にしてないし!
世代がある程度上の人、あるいは歴史小説好きなら、「ミッチー」の驚愕を分かってもらえると思う。
ウィリアム・アダムスがスキューバの恰好で現れたときは、爆笑しましたw
女性にウケる要素もたっぷり。江戸時代にウェディングケーキて!



でも、この映画は、テーマとして「平和な世界」 というものが、一本筋が通っていると思うんです。