ファーデンクラスター

久しぶりに石の写真を撮ってみました~。

Quartz var.Faden
Saint Christophe en Oisans, Isere, france
W62mm


フランスのIsere産です。透明なキラキラした水晶で有名な産地。
これはファーデンのクラスター。


ファーデン、初めてです。
そのうち、薄くて細長ーい、定番のタイプも欲しいですが、これはこれで複雑でいいなと。

クラスターのタイプは、あまり見かけない気もする。


ちょっと角度を変えて。


背後から。


とっても小さいファーデンも付いています。

見えないかな? ……


と思って、黒い紙を入れて、アップにしてみました。

ファーデンはドイツ語で「糸」の意味だそう。
このファーデンは糸がもわっとして太い感じですね。

Extra Lapis No.37 Quartz に、ファーデン水晶の晶洞の写真が(小さいですが)載っています。
岩の割れ目らしきところに、ファーデン水晶が橋のように何本もかかっているのが見えます。
こういうふうにして採れるのでしょうか?





夢でときどき鉱物が出てくることあります。
イギリスの博物館みたいな古い建物に置いてあったり。
それはそれで楽しんでますが、最近の夢では、
「石はシンボルだよ」
と言われてしまった。
ああ、そうだよね……。

ニュアンスとしては、「しょせんシンボルに過ぎない」という感じ。
物にはあまり入れ込みすぎないようにしないとね。
もちろん、そのときそのときで必要な(外界の)シンボルはあると思うけど。




でもやっぱり、美しい (*´Д`)=3

池袋ショー、初日は夕方行けるかなぁ、という感じです。
今回は最終日狙いにするかなぁ。
自分にピタッとくる石(シンボル)が見つかりますように!



おまけ

上記のExtra LapisのGoogle翻訳です。
(入力間違いとか多数あるかも。ウムラウトが結構めんどいのです)

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4.石英の劇的な物語

糸石英は、その内部に連続した濁度帯を含む結晶群である。例えば、花崗岩のアルプス湾で作られたこのような糸石英は、劇的でエキサイティングな物語を伝えるだろう(グラフィックも参照)。花崗岩の融解で生まれた彼は、無数の他の石英、雲母、長石の結晶と材料と空間を取り組んでいます。すばやくすべてが巨大な岩石に噛み込まれ、それが順番に圧力を受け、水晶の中心を突破します。

この隙間は、水気の多い水で満たされ、環境を浸出し、可能な限り多くの物質を吸収します。水晶の2つの半分のうちわずかなものしか残りませんが、他の多くの水晶は完全に溶解しています。しかし、環境が冷えると、溶液は過飽和になり、石英に溶解したシリカは結晶化する石英表面を見つけなければなりません。いくつかの「生存者」の一部として、2つの石英半体が成長し、繁栄し、最終的には収束します。しかし、もう一度亀裂が結晶を通る:ぎざぎざ、破砕面が互いに離れるように移動し、小さな石英は再び2つの半分に分けられる。 2つの半分の間の小さな隙間に再び過飽和溶液が浸透するが、シリカをきれいにして完全に保存することは容易ではない。

溶液の一部は、石英の小さな溶液室の形で閉じ込められるが、最終的に両方の石英半体は、小さな気泡帯を除いて完全に合体される。

そして、それは再び壊れ、再び癒され、等々、等、どのくらいの頻度で?

場合によっては、数百回の骨折および治癒サイクルが休止した後でなければなりません。頻繁に毎回の休憩がクォーツの小さなバブルバンドとして永続するので、あなたは数について推測する必要はありません - そしてすべての泡バンド(双眼鏡の下で数える)が一緒に糸を作ります。

私たちの石英は、骨折/治癒サイクルごとに長く長くなります。ある時点で、隙間開放段階が終了し、ケイ酸は現在、数百万年の間に既存のスリムな真核生物Fadenquarz上に平和に沈着する。これはもともとは破面にほぼ平行に配向していたため、石英チップは両面で成長します。そして、Kluftwändeは少し傾斜して傾いているので、治癒した結晶ブロックはお互いに小さな角度で配置されています。これにより、水晶要素の美しい扇形の配列が生じる。

そして物語の終わり?

注目のスポットライトがクリスタルを見つけて、クリスタルが再び壊れなければ、多くのコレクターがそれを楽しんでいます。

Extra Lapis No.37 Quartz (p.64-65) の Google翻訳からコピー

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なかなかに意味不明ですが………?


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